こんにちは。
大阪府堺市の行政書士の中村です。
ご訪問いただきましてありがとうございます。

今週は、貸切バス事業の現地確認がありました。

営業所の確認はすぐに終わって、その後、近畿運輸局の担当者様からのヒアリングがあるのですが、申請に至った経緯や事業のこれからのこと等、色々なことが聞かれます。

基本的にはお客様自身に全て応えていただくスタンスで、私自身は近くで聞いてはいるものの、その会話に加わらないスタンスで立ち会っています。

もちろん、ヒアリングされることを想定して、お客様との事前打ち合わせは行いますが。

当然、許可要件を満たしていることを確認した上で申請しますので、聞かれたことに正直に答えてもらえばよいのですが、たまに想定外の質問があったり、口が滑らかになって聞かれていないことをしゃべってしまったりする方もいらっしゃって、いつもひやひやしながら聞いています。

今回も少しひやひやするところもありましたが、無事に終わり、ホっとしました。

車庫については、なかなか良いところが見つからず、やっとの思いで見つけられたところでした。

寸法的にはギリギリなところもあったので、近畿運輸局担当者による計測の際に若干の不安はあったのですが、寸法的には問題なく、その点はクリアできました。

案の定、車両の入替等に支障が考えられるので、もう少し広い車庫を探した方がよいとのご指摘はありましたが、何とか許可には進めそうでよかったです。

車庫については、継続的に探されていますので、今後よい場所が見つかれば、そちらに移転するか、追加の車庫申請を行うことにはなりそうです。